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ボラボラディスカバリー体験

 投稿者:kashiraメール  投稿日:2008年 9月14日(日)20時33分5秒
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  ネットで、「フキコ」&「フレッド」ご夫婦が運営する「ボラボラディスカバリー」を体験なさった皆様方のカキコミに感動して「kashira」も{渡る世間は鬼ばかりのプロデュサーの「石井ふく子」さんに、数十年前、君の名前は呼びづらいし、長すぎるとのことで付けられた小生のニックネームです。(^0^)}08年9月8日に「タヒチ」へと出掛けました。
主目的は、「BORA BORA島」の「ラグーン周遊の旅」と世界で一番「ハート」の形をした島「ツパイ島」の空撮です。
「ボラボラディスカバリー」は皆さんのカキコミとネットで公開されてる写真の素晴らしさそれらに加えて、海洋生物との触れ合いや、モツ島での昼食。
今回のガイドは「かなえ」さんが務めて下さいましたが、昼食前に「かなえ」さんが原始に戻りましょうと、出された食物を素手で食べるようにとの提案をなされました。(^0^)
小生の年齢は明かせませんが(ヒント)今回の旅で「AIR TAHITI NUI」のエアバス、A340-300に搭乗した夫婦では2番目の長寿夫婦でした。(!^)お解かり頂けましたか?(^0^)
この年までインド料理や、東南アジア等の料理を食べて来ましたが、素手で食事をした経験はありません。(!!)
モツ島で昼食を作って下さった中に、大きな器に「マグロ」のブツを大量に入れて野菜等も加え、タップリの「レモン」を絞りかけて、よく混ぜ合わせた中にこれもタップリの「椰子の身の白い部分を欠き出した生の粉?」を入れて混ぜ合わせた、「マグロのマリネ風?」は小生の人生では出会えなかった美味しさでした。(それも素手で食したのですから)、尚更感動致しました。
小生の家内は泳げないのですが、スキューバシステムが在れば海底に足が届く海では難なく泳ぐことが出来ますが、足の届かない深さの海では「ライフジャケット」を付けていても不安が強まり、「ボラボラディスカバリー」で使用した船からなかなか離れられません。
この様子を直ちに察知して頂いた、ガイドの「かなえ」さんがロープの付いた「浮き輪」の
ロープの出し入れを調整して頂き、家内もシュノーケリングを楽しみました。
後ほど「かなえ」さんの配慮がなかった時に、小生は「ライフジャケット」を付けているから大丈夫と思い込み、家内に気を掛けていませんでしたが大層「なじられました」(!^)
さて、BORA BORA島とツパイ島の空撮のオプショナルツアーですが、約束事がありました。
まず、希望者が4人揃う事、風が強過ぎない事、我が家の現地ガイドの方に是非とも着いた当日に出来ないかと相談をしていましたら、{BORA BORA島の宿泊場所は、「LE MERIDIEN BORA BORAで水上コテージを最初に取り入れたホテルで、本島の「オテマヌ山」を最高の、ビューポイントが眺望出来るホテルです。}イケメン風の彼氏と、とても美しい奥さん夫婦が話しにのって来ました。
後で判明したのですが男性は、日本テレビ入社5年目の報道記者で奥さんは九州の博多地区の放送局でフリーでアナウンサーしていた女性でした。
4人が揃い、風がやや強い日でしたが、ヘリコツアーが成立して14:30の搭乗となりました。
LE MERIDIEN BORA BORAから海岸沿いに5分程歩いて行くとジャリ道の先に4M四方をコンクリートで固め、H字が書かれたヘリポートがありました。
イケメン君に「HAWAII」に行ってヘリコツアーを行った事があるかと尋ねましたら、HAWAII
には行ったことがあるが、遊覧飛行の経験は無いとの事でしたので、HAWAIIでの遊覧飛行の絶対条件を伝えました。
ヘリコであれ、セスナであれ必ず左側の席を確保すること。
ガイドの方が乗り込む飛行機を指し示したら、連れ合いの手を引っ張って速攻でパイロットに、「レフト サイドシート プリーズ」と言って左側の席を確保して下さい。
何故なら、HAWAIIの空港を飛び立ってからの飛行ルートは全て左旋廻で、「パンチボール」の丘、「ワイキキビーチ」「ダイヤモンドヘッド」、魚と遊べて「エルビスプレスリー」が主演した映画のロケ地の「ハナウマ湾」、団体旅行で必ず訪れる風が何時も吹いている場所の名を意味する「ヌアヌパリ」等全て進行方向の左側に展開します。
今回の旅で「フキコ」さんにBORA BORAの遊覧飛行は左旋廻ですかとお尋ねした所、昔の記憶ながら左側の眺望が素敵だった記憶があるとのことでしたので、日本テレビのイケメン君に左側が空撮に最適であると説明して揉めない配慮をしました。
イケメン君にパイロットの左横の席に座るように薦めたのですが、その位置だと、とても美しい奥さんと離れ離れになるばかりか、ビデオカメラを持参していたので空撮の感動を奥さんにリポートして頂くには、奥さんが自分の隣が最適なのです。(羨ましい~×ウン倍)
そうこうしている間に何処ともなくヘリコプターの音が近づいて来て、やや強風ながら狭いヘリポートに無事着陸しました。これだけでイケメン君のときめきが弾けました。
テイクオフです、眼下に翌日体験しますが、眼下のラグーン(内海)の色合いの美しさは、言葉では表現出来ません。(涙が出そうな美しさでした)(^0^)
イケメン君夫婦が、BORA BORAの美しさにキレルのも間もなくです。
ヘリコが徐々に高度を上げ、「オテマヌ山」を越えた時、山を越えたスリルとその先に展開する美しい風景に「夫婦の絶叫がコダマしました」。
神が授けてくれた地球上の「美」にタヒチで出会えたのです。
やがて「ツパイ島」に到着しましたが、ヘリコの飛行高度が決められているのか判明しませんが、島全体の空撮は出来ませんでした。"残念”(!^)
突然にパイロットが「ホエール」と「吼え」ました。
眼下を見ますと「ザトウクジラ」が2頭悠々と泳いでいるのが見えました。「神に感謝」
「謝、謝」なんで中国語が出たのやら?(^0^)
BORA BORAの夜の感激を、「カキコ」してタヒチ旅行の思い出の最終文とさせて頂きます。
時差の関係と年齢からAM0:00過ぎに目が覚めてBORA BORAの水上コテージのベランダに出て夜空を仰ぎ見たら、南方向に「南十字星」が、左の東方向には「オリオン座」が多くの星座に囲まれる様に輝き、箒でで掃けばパラパラと落ちて来る感覚の位置に輝いていました。
どうしても「南十字星」を見たいと言っていた家内をたたき起こして、寝ぼけ顔の家内を、ベランダに連れ出して星座の輝きを見せたら暫く感動のあまり声が出ない家内を見ているとエコノミークラスの飛行便でしたが、家内を「タヒチ」に連れて来て良かったと思う次第でした、この「カキコミ」を読んだ方でご意見やアドバイスがあれば、「kashira」まで御連絡下さい。(賛否とも歓迎致します、今後にタヒチに行かれる方の手直し編としますので)
日本ではデジカメ全盛ですが、銀鉛の35mmフィルム愛してやまない小生は、今回もフィルムでの撮影でした。
我が家に家には「スキャナー」が在りませんので写真をメールで配信出来ませんが、メールを頂いた中でこの方にはと思われる方には、住所とメールアドレスを送って頂けましたら数に限りがありますが、写真を無料にてお送り致します。

「カキコミ」from kashira

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