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> No.493[元記事へ]
いよいよ間もなく列車がやって来る頃、ちょっとした問題が発生!ご近所の方のようでしたが、カメラを構えた男性が、何故か私の構えた画角に見事に邪魔する形で立ってしまいました。丁度この日は町内運動会?のようなイベントがあった模様で、お子さんの雄姿を写すつもりで用意していたのでしょう。いくらフレームワークを工夫してもぶち壊しの位置だったので、止むなく声をかけました。
「済みません、そこにいられると画面に支障してしまうので少し位置を変えていただけませんか?」
相手は振り返り、私の声が聞こえたようですがどうも理解してくれなかったようで怪訝な表情をしてそのままカメラを構え続けました。そこで再度声をかけました。
「恐れ入りますがせめてこのあたりからお願いできませんか?」
と、私の立っている隣を指し示し、やっと理解してくれたのか?その位置に移動してくれました。もっとも、何故移動させられたのか?までは理解してもらえなかったかも知れません。「堅気の衆」には中々理解してもらい辛いようです。
そうこうするうち遠くで汽笛が聞こえました。「ゆうゆうやまぐち」号の到着です。今度はC56160が先頭に立っていました。
惜しむらくは風が列車の後方から吹いていたため、煙が前方に流れてしまい、スチル写真ではどっち向いて走っているのか判り辛くなってしまいました。
撮影終了後直ちに撤収、この先長門峡或いは篠目辺りでの撮影を目論んだのですが…往路以上の大渋滞が発生、長門峡はおろか篠目にも追いつけず、未練がましく山口駅の先まで行きましたが、老母の苦言もあり諦めました。
それにしても…「ネタ列車」となるとここまで凄まじくなるとは…昨年のミハサロの時を凌ぐ人出でした。これはETC車土日祝日1000円乗り放題が影響していたようですね。地球温暖化に逆行しそうな愚策と感じるのは私だけでしょうか?
(それとも単に恩恵に預かれない人間の僻みでしょうか?)(^^);
またまた長々と失礼致しましたm(_ _)m
http://plaza.rakuten.co.jp/letrainblue/
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