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【乗り鉄】SLやまぐち号に乗ってきました

 投稿者:青列車  投稿日:2009年11月 1日(日)22時21分0秒 ntymgc061063.ymgc.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
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  例によって今更ながらのお話で恐縮至極m(_ _)m。去る10月18日。SLやまぐち号に乗ってきました。
同列車への乗車経験は実は今回が初めてではありません。初回は2008(平成20)年03月30日、今回は2回目です。
前回の時は津和野発の9522レのみの片道体験でしたが、生憎降雨が酷く、今ひとつ楽しめなかった部分もあり今回再チャレンジとなったものです。前回の天気が天気だっただけに今回も不安はありましたが、有難いことに好天に恵まれました。

自宅最寄りのバス停を8時51分発のバスで徳山駅へ。徳山駅09時26分発625Mに乗車します。
単に9521レに接続するだけなら、後続の09時52分発3331Mでもよいのですが、同行者(齢76の老母)には階段の昇り下りが楽ではなく、新山口駅での7分での乗り換えは慌ただしいと判断し、625Mにしました。

転換シートのN編成かL編成を期待していたのですが、この日の625Mは広セキC-37編成、シートピッチの狭い300番台車です。未更新車ですが、それだけにシートモケットの柄が変わった以外は車内には原型を良く残しています。車内は結構の乗車率でしたが、幸いクロスシート部に進行方向を向いた席を得ることが出来ました。09時26分定刻に625Mは徳山駅を発車し、一路山陽本線を下関に向けて走ります。

乗り慣れた区間ですが、コンビナート・内海・市街地・田園風景…僅か42分の間に結構車窓の変化があり、退屈はしません。新山口駅には10時08分、定刻に到着しました。入れ替わるように糸崎行354Mが発車して行きました。一見30N更新の広ヒロL編成風ですが、実は広セキC‐14編成。上り方3両は1000番台でしたが、下り方クハは初期ロットの219でした。車体外側は思いっきり変わっていますが車内はセミクロスシートのままでした。この界隈の115系も、ヴァリエーションが豊富です(^^);

1枚目に紹介したのはこの時世話になったC-37編成です。発車前の徳山駅4番ホームで撮影しました(8分停車でした)。
2枚目に紹介したのは354Mの広セキC-14編成上り方先頭車クハ115-1133です。同車とモハユニットは223系風の転換シートになっています。
3枚目に紹介したのはその広セキC-14編成下り方先頭車クハ115-219です。車内はセミクロスシートのままでした。車体への手の入れようからみてまだまだ付き合わされそうです(^^);


以下 次号(笑)

http://plaza.rakuten.co.jp/letrainblue/

 
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