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皆々様の厚い厚いご要望・・・はないのですが、おしつけがましく探検隊出動して参りました。今シーズン初出動でございます。先シーズン同様皆様の素朴な疑問、口には出さないが、心の中で「なんでなんだろう?」とすっきりしない気持ちを持ちつづけている事象を解明改善し健康的健全的なスキーライフを送れるように影ながら支援して行く団体いや私一人なので個人でございます。(隊員募集も応募なし)
さて、12月を迎えると巷で良く耳にすること「私をスキーにつれてって、を借りたいけどツタヤはいつ行っても貸し出し中なんだよなー。」まー甘いですな、私めなどは自前のDVDを購入し真夏でも鑑賞しております。ではなぜこれほどまで「私をスキーにつれてって」(以降「私スキ」)がもてはやされるのでしょうか。単なるおじさんのノスタルジーでしょうか、いや違います、理由があるのです。では私めの独断と偏見の理由を展開いたします御容赦のほどよろしくおねがいいたします。
1.スキーシーンが楽しい 上手 2.友達が楽しい 友情が厚い 3.恋愛映画 素直な恋愛 4.仕事 スキー 恋愛で悩む 5.特殊なシチュエーションではない 一般的な若者世界である 6.全編日本で撮影している すぐにでも行けるスキー場である 7.私スキを超えるスキー映画がこの20年出ていない
いわゆる ど派手な装飾誇張がなく意味無い馬鹿騒ぎもない、(ただし単独ツアー越えは誇張あった)だれにでも可能性がある映画になっていた。事実今見てもスキーにいきたくなります。故に爆発的スキーブームを呼んだとおもわれます。スキーをメインに持ってくるシナリオは作りにくく視聴者の感動を呼ぶ山場の作り方なども困難なのではないかとおもいます。まして世の中の大多数のスキーを知らない人々への訴えかけも困難です。残念ですが今後も「私スキ」を超えるスキー映画は出ないとおもわれます。
長くなりますので、この辺で今シーズン初探検報告終了させていただきます。
えっ!「今上映中の銀色のシーズン見たのかって?」もちろん拝見いたしました、シナリオ本も読みました。感想は・・・・、機会があればIWスキースクール乾燥室でお話いたします。 では戸隠で会いましょう。
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