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恋の空騒ぎ「開くな!チューリップ」

 投稿者:kawasaki -o  投稿日:2007年 2月13日(火)21時52分21秒
  某社スキー板に関しては去年もFコーチはビンディング位置ずれ現象に会い、今回はチューリップ現象に遭遇である、実についていないのか、はたまた某社板の製造に問題があるのか理解不能である。
スキーコーチの板に前述の現象が起こると、想定する被害は甚大である、1シーズン受け持つ生徒数+友達+リフト上で話を聞いた人々、鼠算以上の広がりである、それもFコーチは上級班を担当するので計り知れない。しかしクレームに対して対応がしっかりしていれば別である、逆に好感が持てる場合もある。
なぜ一度ひどい目にあっているのにまた同じメーカーの板をそれも同じ販売店から購入するのか、実に不思議である。よほどそのメーカーと販売店が好きなのであろう。
これは恋なのか、恋は盲目であるという、何も見えなくなっているのであろうか、でも斜面は見えているようである、レッスンはしているから。
そういえばブーツも某販売店から購入した板と同じ某社ブーツへ変えていた、リフト上で「このブーツいいですよー」と言っていた。
ん〜深い!!
「もし君が人に愛されようとしたら、まず君が人を愛さなければならない byセネカ」
もしくは
「深く愛することのできる者のみが、また大きな苦痛をも味わうことができるのだbyトルストイ」
どちらかな? いや両方である。それにしてもかなりの片思いである。
しかし、なぜかFコーチが人格者のように思えてきた。
Fコーチが某社と某販売店と相思相愛となるのはいつのことやら。私はこの恋の行くへを静かに見守りつつ、皆様の面白ネタとしていきたいと思う今日この頃である。
 

今日は15cm降ったのね

 投稿者:特命希望者  投稿日:2007年 2月11日(日)11時41分26秒
  来週か再来週辺り出撃できる…かなあ?

何で、このページにIWのリンクが無いんだろ?
http://www.togakusi.com/skimenou/info/sialink.html
 

探検報告

 投稿者:チューリップ探検隊  投稿日:2007年 2月 3日(土)15時42分51秒
  相変わらずの雪不足でございます、我々チューリップ探検隊は世にも恐ろしいスキー板チューリップ現象の解明いや撲滅の為に立ち上がった集団いや私一人なので個人でございます。
「○○さん、この板チューリップになっていますよ。」とコーチの声、ドキ!っとする諸兄諸姉殿、そしてビデオ取りで、板が雪にとられ転倒してしまう「昨日まで上手く滑れたのになぜなんだろう」と考え込んでしまう。これこそチューリップ現象でございます。
しかしご安心あれ、当チューリップ探検隊が立ち上がったからには必ず改善の方向へいくでありましょう。
チューリップ=パチンコ用語=開く であります、故にスキートップが開くということでございます。「あれ、シェーレンと同じ?」いやいや違います、シェーレンはスキーの運動です、チューリップはスキー板単体です。ためしにお手持ちのスキー板をご覧下さい、滑走面を合わせてください、トップとテールはぴったりくっつくはずです、そしてウェスト(胴)の部分は隙間が空くはずです、これが正常のスキー板(ベントがある状態)です。しかしチューリップ現象が出てる板はウエストとテールがくっつきトップは開いてしまうのです、逆反ってしまっているのでございます。あ〜恐ろしや、こんな板では滑れません。
(原因)
私なりの私見を展開いたします、ご容赦のほどよろしくお願いいたします。
1.板内部素材の接着はがれ 2.板内部素材の破損 3.板内部素材の変形
これらが生じてくる理由としては
1.歴年のスキー行による経年変化2.外部的衝撃の連続たとえば連続してコブにぶつかる
これらはスキー板全体を見れば見当がつきます。
チューリップになった板は雪が引っかかります、非常に危険ですので使用するのはおやめになった方がよろしいです。しかし稀に使用日数数日、コブにも入らずチューリップになる板があります、昨今の板は大量生産なので昔よりは遥かに多いかも知れません、これは不良品と思われます。
それでは、長くなりますのでこの辺で終わりにしたく思います。「え!原因があって対策が無いのかって?」「どーすればいいのかって?」ん〜残念ながら教えられませんIWのコーチ殿に教えてもらってください。ちなみにFコーチは今シーズンおnew板某社GS用 3日使わずしてチューリップ、現在返品中との事です。実体験を踏まえた指導してくれると思います。
それでは探検報告終了させていただきます。戸隠で会いましょう。
 

男は黙ってシェーレンですたい!

 投稿者:kawasaki-o  投稿日:2007年 2月 3日(土)12時31分56秒
  私はたまにステップターンの練習をしておりますのでその辺よろしく。
コーチの方々小声でその旨教えてください。
 

さて

 投稿者:特命希望者  投稿日:2007年 1月31日(水)23時48分48秒
  明日から、しっかり降りまくるよーな予報だけど…さて?
2月は…行けるんだろうか…
 

探検報告

 投稿者:シェーレン探検隊  投稿日:2007年 1月31日(水)23時07分12秒
  相変わらずの雪不足でございます、我々シェーレン探検隊は世にも恐ろしい山回りシェーレン現象の解明いや撲滅の為に立ち上がった集団いや私一人なので個人でございます。
「○○さん、シェーレンになってますよ。」とコーチの声、ドキ!っとする諸兄諸姉殿、そしてビデオ取りでシェーレンにならない様に気にして自分の滑りではなくなってしまう、広く一般的な方々、ご安心あれ、当シェーレン探検隊が立ち上がったからには必ず治癒の方向へ行くでありましょう。
シェーレン=シザース=はさみ であります、故にスキートップが開くということでございます。
(原因)
私なりの私見を展開いたします、ご容赦のほどよろしくお願いいたします。
1.内倒 2.内足先行過多 3.谷回りでの外向 4.回転へのあせり
総じて、内足に加重がかかりすぎているのでございます。
昨今のカービングスキーはターン性能が良いので顕著にこのシェーレン現象が出現いたします。これは初級者も上級者の方々でも同様です、むしろターンにこなれ内足の使い方を覚えてきた上級者のほうが多いかもしれません。内足外エッヂに加重がかかり外足よりも内足の回転量が多くなりスキートップが開いてしまうためでございます。
さて、原因はこんな感じでよろしいでしょうか、ちなみにシェーレンは悪ですか善ですか、どちらかというと悪でしょう、故意的なシェーレンはターン弧の調整、方向の調整で必要ですが、無意識のシェーレンは、無意識な内倒 外足加重不足であり転倒の原因となり非常に危険と思われます。
それでは、長くなりますのでこの辺で終わりにしたく思います。「えっ!原因があって対策が無いのかって?」「どうすれば治るんだって?」ん〜、残念ながら教えられませんIWのコーチ殿に聞いてくださいませ。私は一介の生徒ですので恐れ多くて指導などできませんあしからず、教えてもらえれば治ります、ちなみに私は治りました。
戸隠ロッヂの乾燥室でワックスをかけている私めを探せれば助言位はいたします。
それでは、探検報告終了させていただきます。戸隠で会いましょう。
 

>kawasaki -oさんへ

 投稿者:taku  投稿日:2007年 1月29日(月)22時01分11秒
  けがや病気と付き合っていかなくてはいけませんが、少しでも回避する努力も大切になります。ストレッチや疲労時のアイシング、ゆっくりと風呂で身体を温める、休養をとる。

様々なことがケガにつながる要因になってしまいます。

まずは出来ることから一つ一つ片付けていきましょう。

スキーは無理なく楽しく楽に滑りましょう。
 

>金川 淳一さんへ

 投稿者:taku  投稿日:2007年 1月29日(月)21時57分42秒
  書き込みありがとうございます。
返信が遅くなってしまったことをお許し下さい・・

周囲の影響は確かにあるかもしれません、、
しかし、奥様の強い気持ちがあったからこそ、戸隠で滑ることができたのだと思います。
それも、奥様一人ではなくご主人様がしっかり支えていたからこその結果だと思います。

私も、将来支えあっていけるパートナーがみつかるといいです!!

ストレッチですが、一人ではなかなかやるきっかけが見つからないかもしれませんが、
大勢でやるといいものですね。
自分の身体は常に自分で守り、少しでもケガを回避しましょう。
 

Re 復帰

 投稿者:kawasaki -o  投稿日:2007年 1月22日(月)23時38分31秒
  大怪我からの生還、金川様の人となりが思い浮かべられ 感銘いたしました。
怪我と病気は機械の体ではない我々人間の宿命であり一生付き合っていかなければならない
ものであります。医学的療法とその人の精神力つまり強い欲求となって現れるもの、治りたいと思う気持ち、周囲の支えから湧いてくる希望、目的を達成させたい達成追求心、それらが人間の肉体を直してくれると思います。
奥様の場合、関東労災の名ドクターの施術と金川様と周囲の方々の支えとスキーがしたいという強い希望がちょうど良い加減で作用したと思います。
慌てず、騒がず、リハビリを兼ねたスキーでゆっくりお直しくださいませ、IWはそれができるスキースクールです。
僕もできるだけ長くスキーをしたいと思っておりますが、金川様の御年代までできるか いささか不安でもあります。
 

靭帯断裂からの復帰

 投稿者:金川 淳一  投稿日:2007年 1月21日(日)13時51分3秒
  先週のシルバー・レッスンは参加者多く、天候にも恵まれ、楽しい戸隠でした。
また、私共夫婦にとって、特に嬉しいことを、確認できたスキー行でもありましたのでご報告させていただきます。
 昨年3月、妻は、スキーで転倒し右膝前十字靭帯を断裂してしまいました。偶々同行の K.医師に関東労災病院スポーツ整形外科の内山英司先生をご紹介いただきました。病院に行きましたら、待合室はスポーツ選手らしい若者でいっぱい、私達の年代の人は見えませんでした。
 先生は診察後、MRIの画像をみながら「手術するのに、年齢は関係ありません。50代後半の方も2〜3人手術をしたことがあります(妻は60代)しかし手術せずとも、リハビリで緩斜面の大回り位はできるようになりますよ」と言われました。
 しかし妻はIW.に参加、これからスキーをという時でしたので、手術を受けることにしました。手術は太腿の裏の腱の一部を採取、骨に2箇所の穴をあけて、靭帯のあった場所に埋め込み両端をビスで固定するというものでした(妻は希望して、その一部始終をモニターで見ていました。そういう患者は少ないそうでした)手術後のリハビリは、靭帯は動かさないと柔軟性が失われるため、「固定」と「運動」という相反する作業を同時に専門医の指導で行いました。2週間で退院しましたが、毎月リハビリのメニュウが決められ、自宅での運動やジョッギング、走りこみ、ジグザグ走・・・今でも続けています(私はとても付き合えないので、せめてもと「スキー保険」に二人で加入しました)
 手術のリスクもさる事ながら、辛く単調なリハビリをキチンとやり遂げられるか否かが大きなリスクと感じました。幸い、IW.の佐藤宏行ご夫妻、毛利ご夫妻の励まし、そしてまた戸隠で滑りたいという気持ちが支えになった様です。
 それでも戸隠行きの日程が近づくと雪の上に立つ不安を訴えるようになりました。しかし先週は野木校長先生のご配慮、初日は橋本コーチ、二日目は上田コーチの適切なご指導を頂き、これからもスキーを続ける自信を取り戻したようです。
 本当に有難うございました。

{ストレッチ体操について}
橋本コーチ指導のストレッチ、その時は痛くとも、夜中に筋肉がつって、飛び起きるようなことがなくなりました。そういえば、スポーツ選手は試合、練習の合間があれば何時もストレッチをしているようですね。
 

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