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某社スキー板に関しては去年もFコーチはビンディング位置ずれ現象に会い、今回はチューリップ現象に遭遇である、実についていないのか、はたまた某社板の製造に問題があるのか理解不能である。
スキーコーチの板に前述の現象が起こると、想定する被害は甚大である、1シーズン受け持つ生徒数+友達+リフト上で話を聞いた人々、鼠算以上の広がりである、それもFコーチは上級班を担当するので計り知れない。しかしクレームに対して対応がしっかりしていれば別である、逆に好感が持てる場合もある。
なぜ一度ひどい目にあっているのにまた同じメーカーの板をそれも同じ販売店から購入するのか、実に不思議である。よほどそのメーカーと販売店が好きなのであろう。
これは恋なのか、恋は盲目であるという、何も見えなくなっているのであろうか、でも斜面は見えているようである、レッスンはしているから。
そういえばブーツも某販売店から購入した板と同じ某社ブーツへ変えていた、リフト上で「このブーツいいですよー」と言っていた。
ん〜深い!!
「もし君が人に愛されようとしたら、まず君が人を愛さなければならない byセネカ」
もしくは
「深く愛することのできる者のみが、また大きな苦痛をも味わうことができるのだbyトルストイ」
どちらかな? いや両方である。それにしてもかなりの片思いである。
しかし、なぜかFコーチが人格者のように思えてきた。
Fコーチが某社と某販売店と相思相愛となるのはいつのことやら。私はこの恋の行くへを静かに見守りつつ、皆様の面白ネタとしていきたいと思う今日この頃である。
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