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重い腰を上げ冬支度始めました
愛車スーパーふぉれすた君(以下SF、しかしたいした車じゃない安物)にスタッドレスを
履かせ、フロントガラスに丁寧にフッ素コーティングをかけ「今年も頼むぞ!天空を駆ける青竜の様に七曲を駆け抜けろ!お前ならできる頑張れ!」と激励してあげました。すると
SF:「あのー冬に欠かせない大事なもの忘れてるんですけど。」
小生:「え、何、これで十分ジャン、あっそうか念のためチェーンと長靴積んどくよ。」
SF:「いや、そうじゃなくて、僕も何か新鮮で美味しい物食べたいなーとか思うんすよ。」
小生:「た、た、たわけ物!働かざるもの食うべからずじゃ!この贅沢もの!口を慎みなさ い、少しはご主人様の懐具合を考えなさい!」
SF:「何言ってるんすか!後で後悔しますよ、戸隠なめたら恐いすっよ!パイプのけむり
から出れなくなっても知らないっすよ!そもそもいつの間にかハイオクからレギュラ
−に変わってるし、ケチケチしすぎっすよ。」
小生:「こ、こ、この大ばか者!兵隊さんは水をすすりながらお国のために戦地を走りまわ
ったんだぞ、自分もレギュラーなんてもったいない水で十分です、位の殊勝な発言
をすれば、あーたまには良い物食わしてやるか、と思うんだよ。」
SF:「時代錯誤なこと言うのやめてください!僕は機械なので必要なものは必要なんですよ
すぐ壊れちゃうんすよ!」
この喧嘩は永遠に続きますのでこのへんで終わります。
懸命なみなさまならお分かりになられたと思います。
さて小生kawasakiーoが忘れているあるいは忘れたふりをしている物は何でしょうか?
当たっても賞品賞金等は出ませんのであしからず。
追伸 久しぶりにバッグを開けたら戸隠ロッヂの匂いがしました、気候は暖かいのですが
冬の到来を感じました。
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