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こんにちは。この6月、7月と京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター主催の
『京都におけるフランス演劇月間』La France a Kyoto- domaine du theatreを開催いたします。
今回は『アヴィニョン演劇祭の60年』上映会のお知らせです。
ぜひお越しください。
【日時】2009年6月26日(金)18:00スタート 入場無料(要事前申込)
【会場】映像ホール(京都造形芸術大学内 人間館B1F)
アヴィニョン演劇祭(Festival d’Avignon)は、1947年にフランス演劇界の変革者、ジャン・ヴィラールによって創設され、演劇の地方分化運動の出発点となったもので、エディンバラ演劇祭と並びヨーロッパでもっとも伝統のある舞台芸術フェスティバルです。開催期間中(毎年7月/3〜4週間)は、国内外から10万人を越える観客が南仏の古都アヴィニョンに集まります。
1979年から1984年、そして1993年から2003年と2期に渡って、アヴィニョン演劇祭の芸術監督を務めたベルナール・フェーブル=ダルシエ氏を迎え、講演会を行います。また、この演劇祭の60周年に際して、それまでの貴重な映像資料をもとにつくられた映画を、渡邊守章の日本語解説を交えてお届けします。
【講師】ベルナール・フェーヴル=ダルシエ(アヴィニョン演劇祭元芸術監督)
渡邊守章(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター所長)
【プログラム】
・『アヴィニョン演劇祭の60年−旧法王庁中庭と戦場』
(2006年/75分/字幕なし・日本語解説つき/
監督:ミシェル・ヴィオット、ベルナール・フェーブル=ダルシエ)
・ベルナール・フェーブル=ダルシエ氏講演(日本語逐次通訳あり)
【ご予約】京都芸術劇場チケットセンター TEL:075-791-8240(平日10:00〜17:00)
【お問合せ】京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター TEL:075-791-9437
http://www.k-pac.org/
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