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北野です。
赤ちゃんが一定の姿勢での授乳に慣れて他の姿勢での授乳を嫌がるのは良くあることです。
しかし、そのことがひでみさんにとっては拘束感となってきているのですね。
この場合、考え得る方法が3つあります。
第1に、抱き方を工夫して赤ちゃんにとってより心地よい授乳を実現することです。
具体的には赤ちゃんの頭を支える腕に厚めのタオルなどをかけて枕に近い感触を持たせたり、赤ちゃんの背中を充分に引きつけて首を伸ばさなくても吸い付けるようにしてあげるなどです。
ひでみさんが気づかないところで枕が重要な仕事をしていてくれるのかも知れませんから、どなたか他の方に2種類の授乳の様子を見て頂いて工夫の余地を探されるのがよいでしょう。
第2は、横抱きでの授乳ではなく、座らせての授乳にトライすることです。
赤ちゃんの発育・発達により、座ることを好むようになってきますので、いわゆる縦抱きで授乳してみると良いでしょう。
お母さんの腿の上に向かい合わせに座らせて顔を見合わせて遊んであげ、そのままおっぱいに誘ってみてください。
お母さん一人が座れるスペースのみで授乳ができるので、外出時に便利です。
第3は荒療治ですが、思い切って枕を一時手放してしまう方法があります。
上手くいくまで取り敢えずやってみる、乱暴なようですが、案外「これがなくちゃ」って、単なる思いこみのことも多いものです。
ひでみさんが名古屋近辺の方なら、火曜日のオープンアームズにでも顔を出して下さったら授乳を見て具体的なアドバイスをすることもできますね。
上手くいくようにお祈りしています。
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