|
|
北野です。
ミルクを減らしたことで、赤ちゃんの様子が変化しているとお感じなのですね。
赤ちゃんは体重を減らしたりはしていませんか?
おしっこはよく出ていますか?
先日お伺いしたときにはその様な様子ではありませんでしたが、さらにミルクを減らしましたか?
もし、赤ちゃんの体調からミルクを減らしすぎたとお考えなら、1歩戻ってしばらくの間、ミルクを少し増量してみるのも手です。
または、ミルクを増量ではなく使い方を変えて、スターターとして利用するする方法もあります。
おっぱいは赤ちゃんが吸い始めてから射乳反射が起きてよく出始めるまでにタイムラグがあります。
赤ちゃんがお腹をすかし過ぎていたり、せっかちなタイプの赤ちゃんだったりすると、出始めが待ちきれず暴れることがあります。
ミルクを20-40cc程度口を大きく開けさせるように飲ませ、小腹が落ち着いてからゆっくりおっぱいにすると上手く行くことがいくことがありますよ。
えりこさんの赤ちゃんは、少し前までたっぷり以上に飲んでいたので、機嫌よくというよりも、ほとんど起きていること自体が無かったかもしれませんね。
時には困るほど泣く事があるのが新生児というものでもあるので、お母さんとしては困った変化でも、お子さんにとっては普通に戻ったという可能性もあります。
おっぱいはストレスに弱いので、赤ちゃんの変化に一々おっぱいが少ないからかもと心配していると余計に出にくくなります。
先ずは赤ちゃんの様子をよく見て、急ぎ過ぎずに進んでいきましょう。
|
|