|
皆さん、こんばんは。
熱闘甲子園さん、連日の速報に感謝します。申し訳ありませんがあすもよろしくお願いします。
さて今日の四試合は第2試合の本荘vs鳴門一&第4試合の千葉経大付vs近大付戦は9回最終回まで、縺れに縺れる大熱戦でありましたが、今日の注目!関東対決屈指の好カード第1試合の関東一vs常総学院の一戦は予想もつかぬ思わぬ大差となり正直驚いているところであります。戦前の予想では強打の関東一打線を常総の複数投手がいかに抑えるか!また木内マジックが炸裂し常総優位の展開に持ち込めるか!などいくつかの予想される勝敗ポイントがありました。
まず一つ目のポイントだったのが関東一3回1死満塁の攻撃で新井が犠牲フライで先制した場面で木内監督は先発の島田投手から左腕・長谷川投手に交代させるマジックを起こしました。次打者が左バッターということもあり、左腕をぶつけてきましたが…このあと思わぬ展開となり走者一掃のタイムリーを浴びる事になります。。。結果的に選手起用が裏目に出てしまったことが。。。そのあとのリリーフ陣に悪影響を及ぼすことになります。3番手真下投手、再びマウンドに上った4番手島田投手と。。。次々と投手を代えていく木内監督でしたが「負の連鎖」はとまらず、すべての投手が打ち込まれてしまいました。このことが常総守りのリズムも崩れ、すべてが後手後手にまわり常総学院らしからぬ防戦一方の大敗を喫することになります。試合後木内監督の第一声は「ご期待にそえず、申し訳ありません、投手に頼る俺が悪い!」と吐き捨てました!正直ある程度の失点は覚悟していた関東一戦、その失点も「木内マジック(投手起用)」でどうにか最小限に抑えて行くことを目論んではいたが、それも叶わず関東一打線の猛攻に圧倒されてしまいました。茨城大会決勝戦後の優勝監督インタビューでは『県予選より甲子園は戦いやすい、二つ三つ勝ち上がればチームもオオバケする』と仰っていた毀れんばかりの、あの木内監督の笑顔の姿は、もはや微塵もありませんでした。
|
|