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管理人さん、皆さん、こんばんは。
今回は、第86回夏(平成16年)〜第90回夏(平成20年)の全国高校野球選手権大会の栃木県勢の成績を振り返ってみます。
☆第86回高校野球選手権大会
1回戦:宇都宮南6−11市立和歌山商
☆第87回高校野球選手権大会
1回戦:宇都宮南3−14鳴門工
☆第88回高校野球選手権大会
1回戦:文星芸大附11−10関西
2回戦:文星芸大附 3−12今治西
☆第89回高校野球選手権大会
1回戦:文星芸大附5−0市立船橋
2回戦:文星芸大附5−2興南
3回戦:文星芸大附2−6今治西
☆第90回高校野球選手権大会
1回戦:白鴎大足利3−11清峰
ご覧の様に過去5年間で2桁失点を喫している年が4年もあります(8試合中5試合)。「野球は点取りゲーム」ですが、二桁失点で勝つ事は非常に困難です。
一昨年の春季関東大会&昨年の秋季関東大会は栃木県開催にも関わらず、出場7校は全て初戦敗退でした。以前管理人さんが「[10901] なかなか優勝できない宮城勢」と言う投稿をしておりましたが、まずは地元を見直す事が先決だと思いました。
例えば、第88回の文星芸大附:藤本知宏投手はドラフト候補生だったそうです。栃木県在住の友人から選手権栃木大会:8−6小山西と7−1佐野日大の試合を観せて頂きましたが、空振りを取った球は殆ど高めで、「これでプロ注か?佐藤祥万の方が良いじゃん」と思いました。
案の定、藤本投手の甲子園での成績は「2試合 7回1/3 被安打:19・奪三振:7・与四死球:4・失点:12・自責点:11・防御率:13.50」と言う有り様でした。
佐藤祥万以外の投手は甲子園で通用いない何よりの証拠ですが、管理人さんは最近5年間の栃木県勢を一体どの様に見ておられるのでしょうか? 「過去5年中4年が2桁失点」&「2年連続で同じ投手に抑えられる」・・・。優勝できない宮城県勢よりも熟考した方が宜しいと思います。
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