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> No.3378[元記事へ]
サッシーさんへのお返事です。
> 思わぬ大差で我が故郷代表の清峰が勝たせて頂きました。
こんな素晴らしいコメントが掲載されてましたので紹介致します。
出場校コラム:スコアブック 球史に輝く地方の公立校。
清峰が05年夏に甲子園初出場を果たす前年、21世紀枠の候補校として取材に訪れた。
長崎県佐世保市から鉄道で約40分、ようやく到着した無人駅の目の前に学校はあった。過疎地の県立校。
グラウンドに照明設備もなく、日没後は、ホームセンターで買った小さな工事用ライトで本塁付近を照らして、練習を続けていた。
吉田監督が赴任した01年、部員はわずか9人。監督就任初日、長髪や金髪の部員を前に、「先生は高校野球がしたいんだ」と語りかけたそうだ。
きょとんとして聞いていた部員が、翌日、丸刈りで現れたという話が印象的だった。
4年ぶりに監督と話した。当時30人足らずだった部員が、今は80人以上いるという。
春夏計3度の甲子園に出て、06年春は準優勝。今春も県内外から入学希望の問い合わせがあったそうだ。
「20人以上いたけど、さすがに県外の人は断りました」。部員不足に悩む地方の学校は多いが、地理的なハンディも実績で克服できるようだ。
清峰の試合を見ながら、あの無人駅と暗闇の中での練習を思い出した。
昨夏優勝の佐賀北や徳島・池田など、高校野球の歴史の中では、地方の公立校がきらりと輝くことがある。
これもまた、魅力のひとつだ。【辻中祐子】
明日は数少ない公立校同士の対戦がありますね、
野球ジャパンの星野監督の母校にも期待しましょう。
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