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秋季石川県大会準々決勝

 投稿者:北陸のドラファン  投稿日:2008年 9月21日(日)19時45分22秒
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  時折小雨をぱらつく中、行われた秋季石川県大会準々決勝の結果を載せておきます。
【石川県立野球場】準々決勝
第1試合遊学館9−0小松工業(7回コールド)
   1234567
小松工0000000=0
遊学館060003X=9
【小】大山−喜多
【遊】松澤、山口、垣下−山岸
(戦評)6点リードで迎えた6回裏の攻撃で5番山岸のスリーランで3点を加えた遊学館が小松工業を7回コールドで撃破し、準決勝進出一番乗りを決めました。
第2試合金市工3−5北陸大谷
    123456789
北陸大谷010000103=5
金市工 020000001=3
【北】田畑、大柳−荒屋
【金】兵伊、川崎、川端、村山、花見−花見、高田
(戦評)同点で迎えた9回表に3点を挙げ、逆転した北陸大谷が4季振りとなるベスト4進出を決めました。3回から先発田畑をリリーフした大柳君の素晴らしいピッチングもあり、見事強豪金市工に逆転勝ちを収める事が出来ました。
【金沢市民野球場】準々決勝
第1試合航空第二8−0小松商(7回コールド)
    1234567
小松商 0000000=0
航空第二000044X=8
【小】賀戸、奥−河畑
【航】浜田−岡本
(戦評)5回裏に岡本の満塁ホームランで先制した航空第二が6回にも4点を奪い、小松商に7回コールドで勝ちました。
第2試合金沢2−5星稜
  123456789
星稜000010400=5
金沢100100000=2
【星】宮本−糸畑
【金】櫻井−西田
(戦評)因縁のライバル校対決となった準々決勝第2試合ですが、7回に逆転しリードを奪った星稜が12年ぶりに金沢に勝利しました。
いよいよ北信越大会出場を賭けた戦いは後3試合となりました。明後日行われる準決勝の組み合わせと明々後日の試合開始時間を掲載しておきます。
準決勝
第1試合航空第二VS遊学館
第2試合星稜VS北陸大谷
【試合展望】第1試合では、脅威の破壊力を誇る遊学館打線に対して、航空第二の3人の投手がどう立ち向かうのかが、楽しみです。
第2試合では、先の準々決勝では、逆転で準決勝進出を決めた北陸大谷打線に対して、星稜投手陣がどういった攻めを考えてるか?
【第3代表決定戦】(9月24日)午前9時試合開始
【決勝戦】(石川県立野球場)午後1時試合開始。
 
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