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(100万人の笑顔のために)「僕のルール」

 投稿者:果樹亜瑠  投稿日:2009年 5月26日(火)23時01分59秒
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  あなたもあなたの1球を!100万人の笑顔。
2005年のある日、「僕の投球数に応じて、世界の子どもにワクチンを贈りたい!」という声が、球団を通じてJCVに届きました。

その声の主は、プロ野球福岡ソフトバンクホークスの和田毅(島根県出雲市:浜田高校出)投手でした。
この世界の残酷な現実を、少しでも良くするために「僕はつづける」。

和田投手は、一球投げるごとに10本のワクチン、勝利投手になったら20本、完投勝利したら30本、
完封を達成したら40本、さらにチームの優勝や個人タイトルを獲得したら、
ワクチンの数を増やすという「僕のルール」をずっと守って投げ続けています。

故郷島根県出雲市。浜田高校のエースとして、1997年度の全国高等学校野球選手権大会に2年生エースとして出場。
初戦でエース・石川雅規を擁する秋田商と対戦。9回同点から満塁策をとるが、続く打者石川も歩かせてしまいサヨナラ押し出しで敗れる。

早大では江川卓の持っていた東京六大学野球連盟奪三振記録443を更新し、通算476奪三振にまで記録を伸ばしている。
早稲田の「ドクターK」と呼ばれ、プロ注目の投手として各球団が争奪戦を展開。
自由獲得枠で福岡ダイエーホークスに入団。入団の理由に、秋山幸二(熊本県立八代高校出)の引退試合での、福岡のファンの温かさへの感動を挙げている。

また、実際に福岡ドームに試合を観戦しに行き、その熱い声援が早慶戦に似ていたことも挙げている。
新人離れした投球術で1年目から先発ローテーションの一角を担い、優勝に貢献。
14勝(5敗)を挙げ、新人王を満票で獲得。阪神タイガースとの日本シリーズでは3勝3敗で迎えた第7戦に先発し、
史上初めて新人で完投し、日本一の胴上げ投手となった。

そのワクチンの数は100万本に達しようとしている・・・
6億円以上稼いでいる和田毅投手にとって、微々たる金額かな?と批判もあるようですが
地道に継続している姿に感動しました。

「僕のルール」
http://bokururu.jp/rule/wada.html

下記は心臓移植が成功した例です。
その一部抜粋:(山口県長門市在住の阿波宏典君)
みなさんは,自分の命について真剣に考えたことがありますか?命の大切さを実感していますか?
宏典の命を見守ることを通して,いまいちど”命”について考えてみてくれませんか。
http://www.hirokunganbare.com/index.htm

そして、大相撲の日馬富士(元安馬) 初優勝秘話 ・・心臓病1歳児との約束…も放映されてましたね。
そのようなスポーツ選手や芸能人等 他にもいるようです・・

画像は第22回全日本高校大学ダンスフェスティバル県予選会、「笑いマウス」
「今日もあなたに笑いのパワーを」と30人が笑顔の演技を披露した足利女子校が2年連続4度目の栄冠を手にした。
足女は神戸市で開かれる全日本高校大学ダンスフェスティバルに県代表として出場する。
 
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