新着順:648/2000 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re: 笑顔のために年収5000万を捨てた男

 投稿者:果樹亜瑠  投稿日:2009年 6月18日(木)23時06分30秒
  通報 返信・引用
  > No.4932[元記事へ]

> あなたもあなたの1球を!100万人の笑顔。

地球誕生後46億年の歴史を1年にあらわしたら・
夏の甲子園大会は1秒に凝縮されてしまいます。
地球誕生(46億年前)  1月1日午前0時
海が誕生(43億年前)  1月25日
生命誕生(38億年前)  2月下旬
恐竜の出現(2.51億年前) 12月13日

人類の誕生(78万年前) 12月31日10時40分
エジプト文明(5千万年前) 12月31日23時59分25秒
産業革命(250年前) 12月31日23時59分58秒
高校野球選手権大会(91年前) 12月31日23時59分59秒

そして地球は計算上で1月3日には・・
詳しくはこちらで
http://www.gekkou.or.jp/g-5/h5-05/tikyu-05.html

ツバルは近い将来海中に沈んでしまう
http://ncc1701d.bufsiz.jp/index.html

先程放映のアンビリバボーより(興味のあり方は閲覧願います)
1000万人の子供たちの笑顔のために・・
笑顔を称えながら世界を飛び回る男、ジョン・ウッド。かつては国際企業のエグゼクティブとして、
人も羨む生活をしていた。そんな彼が全てを捨てて選んだのは、遥か遠くに暮らす子供達のための人生だった。

アメリカ・コロラド州に生まれたジョン・ウッドさん。
ソフトで世界一の企業に入社すると、優れた手腕を認められて幹部に抜擢、
34歳にして莫大な収入を得ていた。
ジョンが、ネパールの地元の小学校を見学した時のこと。教室は土を踏み固めた土間に黒板と机だけ、
教室というにはあまりにもみすぼらしい施設だった。

さらに、図書室に案内されたが、がらんとしたその部屋に本はほとんどなかった。
子供たちが本に触れる機会すらない・・・幼い頃から読書好きだったジョンには信じられなかった。
その時、本を寄付してもらえないかと頼まれ、英語の本で良いならと本を送ることを約束した。
約束から1年後、ジョンは再びネパールを訪問、3000冊の本を運ぶためヤクを8頭借りて移動した。
行程は丸2日、その前に立ちはだかるのは険しい山道。なんとそこには父・ロバートさんの姿もあった。
険しい行程を考え、諦めさせようとしたジョンだったが、結局一緒に行くことになった。
そして丸2日間かけて、二人はようやく学校へ辿り着いた。するとそこには、子供たちが整列してジョンを待っていた!!
ジョンの本を今か今かと待っていてくれたのだ。
そして帰るとき、子供たち全員から持ちきれないほどの花をプレゼントされた。
この時ジョンは確信した、自分のしたことが間違いではなかったことを・・

帰国して仕事にもどっとジョンだったが、いつしか100万ドルの売り上げより、200冊の本に心を動かされるようになっていた。
ジョンは仕事を辞め、1999年2月、途上国の教育支援団体『ROOM to READ』を立ち上げると、
企業や団体を廻り資金援助を訴えた。しかし、相手にしてくれるところはほとんどなかった・・・

ジョンは、父に思わず弱音を吐いた・・すると父は「ビジネスマンのときのお前は私たちの自慢だった。
だけど父さんは今のお前の方をずっと誇りに思う」と言ってくれた。
ジョンを勇気づけてくれたのは、父の言葉とネパールで出会った子供達の笑顔だった。
本の寄贈から始まった『ROOM to READ』の活動はその後、教育全般の支援へとひろがっていった。
10年もたたないうちに9カ国もの国々で、学校・765校を建設、図書館・7040カ所を設置するなど、驚くほどの勢いでひろがっていった。

2007年には、東京にも『ROOM to READ』の支部が出来た。・・・その結果『あるもの』が得られると訴える。
それは、彼自身がこの道に踏み出すきっかけとなった子供達の笑顔だ。
本を読む機会さえなかった子供たちに、『希望』という贈り物。彼らの笑顔は世界を変えていくことだろう。
http://wwwz.fujitv.co.jp/unb/contents/prevfrm.html
 
》記事一覧表示

新着順:648/2000 《前のページ | 次のページ》
/2000