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Re: “夏”という名の宝物

 投稿者:果樹亜瑠  投稿日:2009年 6月19日(金)23時12分26秒
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  > No.5004[元記事へ]

CNN@管理人さんへのお返事です。

> 皆さん、こんばんは、今大会のキャッチフレーズは『“夏”という名の宝物』と決まりました。(熊本県立蘇陽高校3年、安達紗貴さん)

いよいよ地方予選、甲子園「夏の宝物」めざして・・
夏と言えば:球道即人生
高校野球界 日本一、そして甲子園通算勝利数 堂々の1位 中村順司監督
元PL学園・現名古屋商科大監督

春10回出場31勝7敗(優勝3回、準優勝1回、ベスト4、3回、ベスト8,1回)、
夏選手権6回出場27勝3敗(優勝3回、準優勝1回、ベスト8、1回)、
春夏通算16回出場58勝10敗(優勝6回、準優勝2回、ベスト4,3回、ベスト8,2回)初戦敗退無し。

まさにここまで選手を導いた練習と野球を通じての人間教育の成果。

こんな選手がプロに行く(抜粋)。
結局、強い信念を持って夢を追い続けられ、
四六時中、野球のことを考えている選手は伸びる。
どこかで壁にぶつかる、そこでどう対応するか、創意工夫するか、
「よし、やってみよう」という気持ちになれるかが大切。
投げたり打ったりする体の使い方を正しく教えることが一番
いい姿勢を作る、胸を出しておしりをクッと引いた状態、
目線はまっすぐ向き背中が丸くならない。

野球で大切な回転運動は、背中が丸まっていると伸びない。
正しい姿勢がないと、指先や足元に力が充分に伝わらない。
ハッチィングも同じで背中を伸ばして真っすぐ立つ。
背中が丸まっていたり、首が傾いていたりすると目線が傾いて
バットが下から出たりする。
わずかな姿勢やバランスの違いがハッチィング・ピッチングに影響する。
何のスポーツでも、いい選手は姿勢が良い。

体の姿勢だけではなく、心の姿勢も良くすることが一流選手の条件。
思うように伸びないケースの原因にバランス・姿勢の悪さがある。

清原は「背筋を伸ばせ」「姿勢を正せ」の2つを教わった。
桑田は「基本を大切に」「謙虚な気持ちを持て」の2つを教わった。
これが中村氏の教えの基本。

正しい姿勢を意識するとともに、大切な夢や希望を持ち続けながら、野球を長く
続けてもらいたい・・・

中村順司
福岡県出身。PL学園では内野手。
名商大、社会人でプレー後、76年にPL学園のコーチ。
80年秋から監督になり、翌春から甲子園でいきなり20連勝と無類の強さを誇った。

桑田、清原の在学時は5季連続で甲子園に出場し、83、85年夏の選手権で優勝。
87年は春夏連覇。98年の選抜を最後に勇退。
甲子園通算58勝は最多記録。現名商大監督。

http://koshien.asahi.co.jp/
 
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