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九州地区大会がまたも順延のようですが、
関東地方に台風が向っているようで、雨風が強くなってきました。
栃木県はまさに「にっこり」梨の出始めで、影響がないことを祈ります。
北陸のドラファンさんの方面は台風の影響はなさそうですね。
先の東京都大会
▽準決勝にて
☆東海大管生9ー8日野
都立日野の善戦も、惜敗でした。
都立日野高校は、先の夏の大会では優勝した日大三と接戦(準決勝7−6)を演じており
そのメンバーが残っているようですね
(その夏の決勝戦は日大二2−19日大三のスコアでした)
☆帝京5ー4日大三
以上のとおりに準決勝で激戦(特に東海大管生)で、翌日が決勝戦でした。
ともに互角のチームどうしの対戦では時として大差が付く時があると言われます、
残念ながら結果は大差でしたが、力の差はないものと思われます。
結果からセンバツは厳しいかと思われますが、
都立日野高校の21世紀枠が期待されるところです。
さて、甲子園の決勝戦において大接戦は多いのですが
ご存知のように、大差となってしまった試合もあるようです。
夏の選手権大会決勝戦の大差試合
第6回大会
慶応普通部 000 000 000 =0
関西学院中 004 071 05X =17
慶応普通部は準決勝で対松山商4ー5x
延長16回の死闘であった。
第7回大会
京都一商 003 100 000 =4
和歌山中 105 013 24X =16
和歌山中は4試合でなんと75得点の猛打
第8回で連覇で第9回では準優勝である
第64回大会
池 田 600 015 000 = 12
広島商 001 001 000 = 2
第81回大会
岡山理大付 100 000 000 = 1
桐生 一 120 303 50X = 14
第90回大会
大阪桐蔭 401 016 203 = 17
常葉菊川 000 000 000 = 0
春のセンバツ大会決勝戦の大差試合
第35回大会
北 海 000 000 000 = 0
下関商 004 401 01X = 10
北海 は準決勝で対早稲田実7−8xの死闘であった。
第41回大会
三重 411 000 060 = 12
堀越 000 000 000 = 0
第54回大会
P L 学 園 200 010 525 = 15
二松学舎大付 010 000 001 = 2
第75回大会
広陵 202 204 023 = 15
横浜 100 100 001 = 3
第78回大会
横浜 031 209 024 = 21
清峰 000 000 000 = 0
などなど
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