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> No.4190[元記事へ]
皆さん、こんにちは。
実際に観戦した訳ではないのですが、準々決勝の福知山成美−東洋大姫路の3回裏、福知山成美の攻撃でこんな事があったそうです。
先頭の二番・細野君が四球で出塁、三番・杉本君の送りバントは投手右への小飛球となりました。この小飛球はワンバウンドとなったのですが、おそらくフライと勘違いした一走の細野君は、慌てて一塁へ戻ってしまいました。ところが、何を思ったか、打球を処理した東洋大姫路の選手(投手?)は、二塁ではなく一塁へ送球。ベースカバーに入った選手(二塁手?)は、まず一塁に触塁し、次に帰塁していた一走にタッチしました。試合は、1死一塁で再開されましたが、その前に東洋大姫路側から何かアピールがあったようで、審判団はこれを却下しています。
さて、ここで問題です(笑)。
1.この判定の真相とは?
2.打球を処理した東洋大姫路の選手が、二塁ではなく一塁へ送球した理由として考えられるのは?
3.東洋大姫路側のアピールの内容として考えられるのは?
※当日は、雨でグラウンドがぬかるんでおり、打球を処理した東洋大姫路の選手は、意図的にワンバウンドにしたとは想定しないものとします。なお、ルールに詳しい方の回答についてはご遠慮願います(笑)。
> ▼エピソード1
> 山田たちの2年夏の県予選、対白新高戦でのエピソード「一死満塁、スクイズ失敗、ダブルプレー」でチェンジのはずが、明訓に1点が入ってしまう件で、当時現役のプロ野球選手さえも理解できず抗議が殺到したほどのシーンでした。後に「ルールとして正しい」ということが判断され野球漫画としての「水島」の名を上げることにもなりました。現在でもしばしば野球のアピールプレイの説明に引用されることもあります。
管理人さんへ
このケースについては、具体的に存じないのですが、ひょっとして2005年夏の京都大会、東山−福知山成美(1死満塁でのインフィールドフライをワンバウンドで処理し、フォースプレイにならなかった三走の生還が成立したというあの試合です。)と何か関係がありますかね?
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