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> No.4193[元記事へ]
> 皆さん、こんにちは。
> 実際に観戦した訳ではないのですが、準々決勝の福知山成美−東洋大姫路の3回裏、福知山成美の攻撃でこんな事があったそうです。
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> 先頭の二番・細野君が四球で出塁、三番・杉本君の送りバントは投手右への小飛球となりました。この小飛球はワンバウンドとなったのですが、おそらくフライと勘違いした一走の細野君は、慌てて一塁へ戻ってしまいました。ところが、何を思ったか、打球を処理した東洋大姫路の選手(投手?)は、二塁ではなく一塁へ送球。ベースカバーに入った選手(二塁手?)は、まず一塁に触塁し、次に帰塁していた一走にタッチしました。試合は、1死一塁で再開されましたが、その前に東洋大姫路側から何かアピールがあったようで、審判団はこれを却下しています。
さて、ここで問題です(笑)。
1.この判定の真相とは?…【答】審判が「故意落球と判断した」
2.打球を処理した東洋大姫路の選手が、二塁ではなく一塁へ送球した理由として考えられるのは?…【答】「小飛球になった送りバントをショートバウンドで捕球し併殺にするため」
3.東洋大姫路側のアピールの内容として考えられるのは?…【答】故意にボールを落球しショートバンドに処理したわけではない(苦笑)。
※当日は、雨でグラウンドがぬかるんでおり、打球を処理した東洋大姫路の選手は、意図的にワンバウンドにしたとは想定しないものとします。なお、ルールに詳しい方の回答についてはご遠慮願います(笑)。
※結論からいって審判員の「誤審」じゃないですかね(苦笑)。
▼故意落球
容易に捕球できるはずの飛球を故意に落球して併殺を取るのを防ぐためのルール。
インフィールドフライと故意落球との違い!
○インフィールドフライ→事前に宣告される
○故意落球→落球という事が起こった後に審判が判断する(この案件はこれが適用されたおそれがあります)。
▼故意落球が適用される場合
○無死または一死走者が一塁、一二塁、一三塁、満塁の時
(一塁に走者がいない場合は全て)
○内野手がフェアのフライまたはライナーを故意に落とした時
(バントの場合も適用される)
○この場合の「故意に落球」とは、ボールが地面に落ちる前にボールに触れてから落球するプレイをいうのであって言葉本来の持つ意味であります。「わざと」かは関係ありません。
○故意であっても(もちろん故意でなくても)打球に触れなければ地面に落とした場合(ショートバウンドを含む)は適用外になります。…よって誤審によるものではないのでしょうか?
○故意落球の場合は「ボールデッド」でランナーは進塁できない(よって一塁ランナーはそのままの一塁です)
※「小飛球になった送りバンドをショートバウンドで捕って併殺にする行為はルール上は正当なプレーです」。
※最初の考えはバンドでショートバウンドしたボールは「ファウルグランド」にいってしまい投手が一塁に投げてもランナーが飛び出しても「ボールデッド」で関係ないと思いましたが「一死1塁で再開」でしたので違うと思いました(苦笑)。
追伸:また別の回答があればご教示願います。私もまだまだですかね〜もっと勉強しよっと…(苦笑)。
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