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主人公の一族、クライス家。
人間族の中でもかなりの権力を持つ一族。
必ず色付きの眼を持つ一族。
家族構成は、父親(一眼)、母親(一眼)、長男(一眼)、次男(二眼)、主人公(色付きなし。実はこの一族のものではない)、妹(一眼)。
ストーリーの最初、魚人族、ゴブリン族、人間族の一部の連合軍団に襲われる。
父親と長男死亡。
母親と妹は連れ去られる。
次男は主人公とともに逃げる。
この家の地下には用水路が流れている。
2人はそこから船で逃げようとするが、逃げる寸前に追いつかれる。
次男は自分がおとりとなり主人公を逃がす。
主人公はエルフの国のある家で目が覚める。
そこの家には主人公ぐらいの娘がいる。
前のことは記憶にない。
そこの国でいくつかイベントをこなし、平凡な毎日を暮らす(数日でも数ヶ月でも数年でも)。
ところがある日、上の軍団のごく一部がここにも攻めてくる。
結局は撃退するのだが。
その中に仮面をかぶった隊長がいる。
実は次男。
次男は主人公が生きていることに気づく。
が、あえて言わない。
主人公は兄には気づかない。
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